・・・・・ ラージボール ・・・・・
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誕生から普及へ ★★
我が国の長寿社会が急速に進むなか、高齢者を中心とする国民の健康維持・増進・社会参加・生き
がいの高揚・ふれあいと活力ある長寿社会つくりにむけて、また卓球を幅広く普及することを目的とし
た新しい卓球「ラージボール卓球」を昭和61年試行錯誤の中で「日本卓球協会」が開発し、昭和63
年4月に規約を制定した。
昭和61年の体験講習会に河北町の大隅尚士氏が参加し、県内普及活動を展開した。
昭和63年「県ベテラン会」を誕生させた。当時の卓球仲間数人と協同で、第1回大会を上山市で開
催した。卓球の普及は勿論であるが、温泉に浸かり、一献傾けることが楽しみだったのかもしれな
い。以来、毎年大会を開催し普及活動を行ってきたが、若年層にはまだまだ硬式が主流でラージは
ほんの一部であった。
平成に入り、十日町卓球愛好会のメンバーが河北町との交流を始めていたので、ベテラン大会へ
の参加要請を受け参加した。第1回ベテラン大会に長井市からは、皆川文子(現米沢市在住)・早川
正・渡部 博・児玉夏奈ら、硬式だけの参加であった。
また、平成5年に第7回山形県ベテラン卓球大会が「長井市」で開催された。硬式との二種目同時
開催である。シングルスは硬式二種目、ラージ3種目、 ダブルスは硬式二種目、ラージ1種目合
計8種目で開催した。参加者は硬式が多く61名、ラージは39名で合計100名だった。
一方、本市においてラージが本格的に普及したのは、平成10年に新しい「山形県卓球ベテラン会」
の設立の設立後である。現行では、あまりにも個人志向が強く、このままでは今後の発展はないと、
山形市の高橋仁三氏、米沢市の小笠原富雄氏、長井市の尾形政志氏が中心となり、新「山形県卓
球ベテラン会」を設立した。 正式に規約・規定を儲けてのスタートである。
平成12年度第14回長井大会を開催し、長井市民43名が参加、県全体では男女シングルス279
名・混合ダブルスに130組、延べ合計539名の参加を得た。平成5年と比べると実に5倍となり、い
かにラージボールが普及し、愛好者が増えたかがわかる。本部の事務局長・大会事務局長ともに、
長井の尾形政志氏が担当し、年間広報を9回発行した事は特筆に値するものである。
*ラージボール卓球を、市内で継続練習をしているのは、各地区公民活動を省いては、
◎Yわい卓球広場 毎週木曜日 午後 7時から2時間 プラザ体育館
◎市民卓球広場 毎週月曜日 午前10時から2時間 勤労センター体育館 がある。
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各種大会への参加
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▲ 全国健康福祉祭り
(ねんりんピック)
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厚生労働省が主催する「ねんりんピック」の山形県開催は平成4年からである。旧山形県長寿社会推
進機構が窓口となり、参加資格は60歳以上の高齢者、と言うことから、山形県卓球協会が業務委託
を受け、毎年6月に予選会を行っている。
・県大会では、児玉夏奈(十日町)が各年代に於いて優秀な成績を挙げている。
平成5年〜7年度(55歳代) 3連覇。 平成11年・12年度(60歳代) 連覇。
・又平成8年度には、大平美智子氏(四ツ谷)が60歳代で優勝している。
*山形県予選会を経て、晴れの県代表として全国大会に参加した人は
平成 9年度 於:山形県 児玉 夏奈 (十日町)
平成11年度 於:福井県 児玉 夏奈 (十日町)
平成12年度 於:大阪市 渡部 博 (緑 町)
佐藤冨美子 (本 町)
平成15年度 於:徳島県 尾形 政志 (四ツ谷)
平成18年度 於:群馬県 児玉 夏奈 (十日町)
平成20年度 於:鹿児島県 渡部 博 (緑 町)
平成19年度以降の開催県
第20回 平成19年度 茨城県 第21回 平成20年度 鹿児島県
第22回 平成21年度 北海道 第23回 平成22年度 石川県
第24回 平成23年度 熊本県
第25回 平成24年度 宮城県
▲全国スポーツ・レクエーション祭り
(スポ・レク) ▲
文部科学省が主催で行われ、昭和63年度第1回大会が開催された。選手選考は行わず、旧八支庁持ち
回りによる、関係市町村代表により参加。平成16年度は新庄市の参加で一巡し、今後は4支庁毎になる。
全国大会開催期間中に県でも協賛開催している。
長井市からの参加者名
平成 5年度
於:
千葉市
主将:
佐藤孝博
松木幸雄 ・ 五十嵐昭吉 ・ 目黒祐子 ・ 大平美智子
坂 そ よ ・ 石坂喜恵子
平成15年度
於:
香川県
主将:
渡部 博
(選手兼)
渡部 博 ・ 梅津正和 ・ 渡部英子 ・ 小林茂美 ・ 菅 茂代
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